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大阪市営バスの運転手飲酒通勤で停職
大阪市交通局は7日、乗務前の飲酒検査で基準を超えるアルコールが検出されたとして、市営バスの男性運転手(42)を停職3カ月の懲戒処分にした。
交通局によると、運転手は昨年12月30日夜、自宅などで缶ビール1本、焼酎の水割り4杯を飲み、翌日午後にマイカーで出勤。同日午後2時20分ごろの検査で、道交法違反の基準を超える呼気1リットル当たり0・19ミリグラムのアルコールが検出された。
運転手は「(アルコールが)残っているとは思わなかった」と話しているという。
交通局が昨年4月、乗務前のアルコール検査で基準を超えた場合に処分する制度を設けてからバス運転手で5人目。いずれも前日の飲酒という。
[2008年2月7日12時27分]
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