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ネパールでバス転落、毛派ら11人死亡
ネパールの首都カトマンズ西方のグルミ地区で15日朝、砂利の山道を通行中の小型バスがスリップし谷に転落、乗客ら少なくとも11人が死亡、約30人がけがをした。地元当局者が明らかにした。
当局者によると、乗客は全員男性で、大半が武装組織ネパール共産党毛沢東主義派の選挙活動に向かう途中だったという。乗客は定員を超え、屋根にも人がいた。
同派は昨年9月、暫定政権を離脱したが、立憲君主制の廃止などで主要政党と合意し、同12月に政権復帰。今年4月の制憲議会選に向け選挙活動を本格化させている。
[2008年2月15日21時2分]
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