- 社会メニュー
-
長井さん射殺事件でミャンマーと協議へ
ミャンマーの最大都市ヤンゴンで昨年9月、反政府デモを取材中だった映像ジャーナリスト長井健司さんが射殺された事件で、日本外務省の担当職員らが18日までに現地に到着した。ミャンマー軍事政権当局と19日に事件の真相究明について協議する。
日本の警視庁は、1メートル以内の至近距離から銃撃されたとする鑑定結果をまとめたが、軍政当局は離れた距離から撃たれた「偶発的な事件」だったと説明。協議には日本の警察担当者も出席、鑑定結果を説明した上で軍政側の見解をただすとみられる。
今年1月にミャンマーのニャン・ウィン外相と会談した高村正彦外相は「両国間で事実認識に相違がある」として、協議の場を設けるよう求めていた。
[2008年2月18日19時26分]
【PR】
最新ニュース
- 新神戸駅でひかりがオーバーラン [19日01:15]
- ブッシュ大統領「コソボの人々は独立」 [19日01:14]
- コソボ独立でEUが積極関与の声明採択 [19日01:13]
- ブッシュ元大統領がマケイン氏支持表明 [19日01:00]
- 放火未遂容疑で31歳女逮捕 [19日00:58]
- 電車と乗用車が衝突、1人軽傷 [19日00:16]
- 滑走路トラブル無線は操縦士訓練生が担当 [18日23:46]
- ダイアナ元妃の妊娠を証言と英メディア [18日23:45]
- 大阪ミツカンで消火作業の従業員転落死 [18日23:40]
- 神社に身元不明の焼死体、自殺の可能性も [18日23:39]