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中国からの出国先は日本が1位

 中国公安省は22日、昨年1年間の中国(香港、マカオを含む)の出入境人数が前年同期比8・4%増の延べ3億4500万人となり、中国本土からの出国先は、日本が前年に続き第1位で、韓国、ベトナムがこれに続いたと発表した。

 出入境者のうち延べ8100万人が中国本土の居住者で、前年同期比18・5%増と急増した。また訪中した外国人数の1位が韓国で、2位は日本、3位がロシアだった。観光目的の入国が、全体の50・3%を占める延べ1300万人だった。

[2008年2月22日21時51分]

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