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「摂理」教祖鄭明析容疑者を起訴
聯合ニュースによると、韓国検察当局は27日、女性信者に対する強姦(ごうかん)致傷罪で、新興宗教団体「摂理」の教祖、鄭明析容疑者(63)を起訴した。
同ニュースによると、鄭被告は2001年から06年にかけ、マレーシア、香港、中国などで韓国人女性信者5人に対し性的暴行を加えたとされる。具体的な起訴事実は伝えていない。
検察は詐欺容疑などについても捜査し、追起訴するかどうか決めるという。
[2008年2月27日21時16分]
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