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民主小沢代表「早期の衆院選あり得る」

 民主党の小沢一郎代表は1日、盛岡市で記者会見し、国会状況を念頭に「今の福田内閣を見ていると危うい感じがする。与党、民主党、国民のためにも早く選挙した方がいいし、そうなる可能性は十分ある」と述べ、早期の衆院解散・総選挙もあり得るとの認識を示した。

 小沢氏が現在の岩手4区から東京12区に転出する可能性が一部でささやかれていることについては「今はそんな考えは持っていない」と否定したが、「選挙になったら答える」とも述べた。

 これに先立つ党岩手県連大会では「小泉政権で衆院解散して以来、安倍晋三、福田康夫と首相が2人代わった。本来、首相が代われば国民の信を問うのが憲政の常道だ。1日も早く国民の審判を求めるべきだ」と強調した。

[2008年3月1日21時43分]

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