吉兆「事実に反する」と報道に抗議文
高級料亭船場吉兆(大阪市)は27日、食品偽装表示問題をめぐり「事実に反する報道があった」として、読売新聞大阪本社とNHK大阪放送局に抗議文を送付した。
抗議文によると、読売新聞は3月9日付朝刊で「四割程度も安い九州産牛肉を使用して節約した」「農林水産省に提出した改善報告書に虚偽の疑いが出てきた」と報道。NHKも同日のニュースで同様の報道をしたという。
船場吉兆は「節約した事実はなく、報告書に虚偽の疑いはない」と主張。多大な損害を受けたとして、謝罪・訂正報道を求めている。
読売新聞大阪本社広報宣伝部は「抗議文が届いておらずコメントは控えるが、取材方法、記事の内容に問題はないと考えます」、NHK大阪放送局広報部は「正式に受け取っておらずコメントできません」としている。
[2008年3月28日2時37分]
関連ニュース
キーワード:
- 船場吉兆
PR
社会ニュース
- 「新幹線吹っ飛ばす」と66歳男が脅迫電話 [10日00:34]
- 手鏡使いトイレのぞき見、大阪市職員聴取 [10日00:33]
- 長崎の住宅トイレで硫化水素自殺 [10日00:13]
- 高2女子が自転車の男に液体かけられる [10日00:10]
政治ニュース
経済ニュース
国際ニュース
- 船場吉兆シンドローム (世界一小さい新聞) [5月08日]
- 奴隷の子は学校へ行けない (世界一小さい新聞) [5月06日]
- 世界に「こどもの日」あれば (世界一小さい新聞) [5月05日]
- 法廷で詩を朗読したアーチスト岡村靖幸 (裁判Showに行こう) [5月05日]
- 気持ちはすでに北京五輪開会式 (世界一小さい新聞) [5月04日]

ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは