男子中学生が立ち入り禁止の池に落ち死亡
27日午後5時20分ごろ、仙台市宮城野区鶴ケ谷の貯水池に、市立中学2年の男子生徒2人が転落した。うち近くに住む鈴木大斗君(14)は約2時間半後に発見され病院に運ばれたが、間もなく死亡が確認された。死因は水死。もう1人は自力で岸にたどり着き無事だった。
仙台東署によると、男子生徒らは同じ中学に通う5人で池で遊んでいた。事故当時、2人は発泡スチロールを船のように池に浮かべて乗っていたという。周囲には柵と立ち入り禁止の表示があった。
鈴木君の通う中学は25日から春休みだった。
[2008年3月28日2時36分]
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