交通事故死者年11万人!中国が世界最多
16日の新華社電によると、中国の2002年以降の交通事故死者数は年平均で11万人、1日当たり300人で、重傷者も1500人と、交通事故死傷者が世界で最も多い国であることが分かった。
研究機関「中国自動車技術研究センター」と公安省の統計として明らかにした。それによると、昨年は約32万7000件の事故が発生、約8万2000人が死亡、車1万台当たりの死者は5・1人だった。1999年には、車1万台当たりの死者は15・4人で当時の日本の12倍だった。
同センターは「政府は交通安全について宣伝を強化し人々の意識を高めるべきだ」と提案している。
[2008年3月16日21時44分]
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