フロリダ沖でトビエイが激突、女性死亡
米フロリダ州最南端にあるフロリダ・キーズのマラソン沖でボートに乗っていた女性(57)の顔に海中から飛び出したマダラトビエイが激突、女性が死亡するという珍しい事故があった。
AP通信によるとエイは幅約1・5メートルを超え、約34キロの重さ。女性のボートは父親が時速約40キロで運転。マダラトビエイは同州の保護魚類でサメなどの天敵に追われたり、体についた寄生虫を払い落としたりするために海上に飛び出すことがあるが、人間を襲うことはない。尾の先端に毒針を持っているが、女性の死亡は激突の衝撃によるとみられている。
[2008年3月21日11時10分]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは