12トンの焼き肉大会、ギネスが認定
世界有数の牛肉消費国である南米ウルグアイの首都モンテビデオで13日、全長1・5キロの巨大な網で計12トンもの牛肉を一斉に焼く大会が行われ、ギネスブックは「世界最大の焼き肉大会」と認定、主催した国立食肉協会に認定証が授与された。
市内の公園で、網をジグザグ状につなげ、こんろに炭を入れて着火。火の長さが1・5キロに及んだことが確認された後に約1250人の料理人らが一斉に肉を焼き始めると、約2万2000人の観客から拍手と歓声が上がった。焼き上がった肉はその場で配られた。同協会によると、これまでの記録は2006年にメキシコで記録された網の長さ1・29キロ、肉の重さ計8トン。
ウルグアイは年間60万トンの牛肉を生産し、うち45万トンを輸出。国立食肉協会は「焼き肉はわが国の料理文化の1つ」として記録樹立に挑んだ。
[2008年4月14日10時36分]
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