韓国の戦闘機追加導入に北朝鮮が反発
朝鮮中央通信によると、北朝鮮の統一運動団体「祖国平和統一委員会」は2日、韓国が4月下旬に空軍の次期戦闘機になっている米ボーイング社のF15Kと最新型の空対地ミサイルの導入を決定したことについて「平和と統一に逆行する行為」と非難する書記局談話を出した。
談話は「米国と李明博(政権)の武力増強に対し、われわれは戦争抑止力の強化で対処する」と警告、韓国国民に対し「核戦争の脅威をもたらす李明博政権に反対する反戦、反かいらい闘争を展開すべきだ」と訴えた。
[2008年5月3日3時31分]
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