中国に13校目日本人学校、大黒摩季が校歌
日本企業が多数進出している広東省深■市に、香港を含めた中国で13校目となる日本人学校が設立され、13日開校式が行われた。
地元の日本商工会によると、深■の日本企業は会員だけで約400社。しかし深■は香港に隣接するため、父親が深■で働きながら、家族の居住地を日本人学校があり生活水準の比較的高い香港に置くケースが少なくない。こうした家庭が同校の開校に伴い、香港から深■に移るかどうかが注目されている。
同校は小中学生計39人でスタート。設立にかかわった同校の稲垣政昭理事長は「日本企業がこれだけ多いのに日本人学校がなかったというのが異常だった。児童・生徒数はすぐに増えると思う」と話す。
開校式には校歌を作詞・作曲した歌手の大黒摩季も出席し、式の後、子どもたちと一緒に校歌を歌った。
※■=土ヘンに川
[2008年6月13日17時30分]
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