尖閣諸島問題で台湾在留邦人注意呼び掛け
日本の対台湾窓口機関、交流協会台北事務所は17日までに、尖閣諸島(中国名・釣魚島)沖で10日起きた日本の巡視船と台湾の遊漁船の衝突事故をきっかけに、台湾内部で反日の機運が「これまでになく高まっている」として、在留日本人に対して注意を呼び掛けた。
同事務所は「安全確保」のため、レストランなど公共の場所で政治的な議論を避けることや、政治的な集会には興味本位で近づかないこと、また、生徒らには登下校での集団行動を求めている。
[2008年6月18日2時31分]
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- 尖閣諸島
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