シャープが最高感度のCCD開発
シャープは13日、夜間など暗い場所でも撮影できる最高感度の監視カメラ用電荷結合素子(CCD)を開発、5月末から量産すると発表した。
主にデジタルカメラに使われるCCDは、カメラの「眼」の役割をする半導体。独自の微細加工技術で集光率を高めるなどして、従来の1・6倍の高感度を実現した。
防犯に対する関心の高まりからここ数年、監視カメラの世界市場は年に2割近く拡大しており、2010年には6100万台に達する見込みという。
[2008年3月13日20時34分]
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