孫正義社長がドコモの申し立てに反論
ソフトバンクモバイルの孫正義社長は19日、NTTドコモなどがドコモの既存端末に酷似しているとして、ソフトバンクなどに対し、一部端末の製造と販売の差し止めを求める仮処分を東京地裁に申し立てた問題で「(ドコモの端末と)間違いようがなく、飛躍した主張だ」と反論した。
ドコモが酷似すると指摘したシニア向け端末について、孫社長は「高齢者の方に使いやすいように作ったもの。ソフトバンクのロゴが入っている。(購入時に)ソフトバンクの販売店で契約書にサインをする」と指摘し、利用者に混同は起きず、不正競争防止法違反には当たらないとの考えを示した。
[2008年3月19日21時16分]
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