アルバイトは仕事の能力つかず
アルバイトよりも参加型授業や就業体験の方が仕事の能力を高められると考える大学生が多いことが、電通育英会(東京)の調査で15日分かった。
調査は、大学1年生と3年生それぞれ約1000人を対象に昨年11月実施。回答を分析した結果、問題解決型のグループ学習など参加型授業で「説明能力」がついたとする学生が1年生、3年生ともに多かった。
企業などで実習生として働く就業体験は、1年生の多くが「指導能力」を獲得できるとした。
アルバイトは、塾・家庭教師で指導能力がついたとする1年生が多かったほかは、総じて低調だった。
[2008年4月15日16時45分]
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