駐日米大使が児童ポルノ規制強化要請
シーファー駐日米大使が11日午後、鳩山邦夫法相と法務省で会談し、児童ポルノに対する日本の法規制強化を要請した。
シーファー氏は「単純所持を禁じ、子供を犠牲にする市場の需要を世界が協力してなくすことが必要だ」と述べ、個人の趣味による児童ポルノ所持も児童買春・ポルノ禁止法の処罰の対象に加えるべきだとの考えを表明。
これに対し法相は、与党で改正に向けた検討が始まったことを紹介し「真剣に議論してほしいと思っている。個人的には賛成だ」と応じた。
[2008年3月11日19時52分]
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