菅氏が成果強調「歴史上、画期的な日」
民主党の菅直人代表代行は1日、常任幹事会であいさつし、揮発油税などの暫定税率の期限切れについて「国会の歴史上、画期的な日だ」と野党の成果を強調した。
ガソリンや軽油の値下げに触れ「従来、野党は提案はできるが、実現できなかった。昨年の参院選で国民が投票した1票の力で、実際に変わることを国民に示せたのは良かった」と自賛。同時に「道路特定財源は『霞が関』による国会支配の大きな力になっていた。暫定税率の期限切れと一般財源化は、日本の政治構造、国の形をただす突破口。その意味で二重、三重に画期的だ」と述べた。
[2008年4月1日12時11分]
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