社民福島氏「民主をど突きたくなる」
社民党の福島瑞穂党首は10日、さいたま市での党会合で講演し、福田康夫首相に対する問責決議案の提出について「問責するべきひどい政治だ。福田内閣を早く退陣させるために、早期に問責決議案を提出するべきだ」と強調した。
道路特定財源や後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の問題に触れ「政府、与党は参院と民意を無視して2度目の衆院再議決をしようとしている。医療制度では命を軽んじて恥じない」と批判。
同時に「民主党がふらふらしている。問責決議案を出さないとの意見が、こんなに早く出てくるのは残念だ。『しっかりして』とどつきたくなる」と同党に苦言を呈した。
[2008年5月10日19時36分]
関連ニュース
キーワード:
- 福島瑞穂
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは