福島氏「問責に値する」
社民党の福島瑞穂党首は21日の記者会見で、野党の後期高齢者医療制度(長寿医療制度)廃止法案提出方針を町村信孝官房長官が批判したことに反発し「問責に値する。道路特定財源の問題もあり、首相問責決議案を今国会中に出すべきだ」とあらためて訴えた。
町村氏が20日の記者会見で、野党について「なんと無責任で、反省のない方針か。政局対応しか頭にない判断だ」と発言したことを受け、福島氏は「何という鈍感で想像力のない、仕事のできない、反省のない内閣なのか」と反論した。
[2008年5月21日21時20分]
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