文科相、横綱にらみ合いに苦言
大相撲夏場所の千秋楽で、朝青龍と白鵬の両横綱が取組後に土俵上でにらみ合う一幕があったことに関連し、渡海紀三朗文部科学相は27日午前の記者会見で「横綱は品格が問われる。あのような態度は厳に慎んでいただきたい」と苦言を呈した。
文科相は、日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会が北の湖理事長に2人を注意するよう進言したことに触れ「そのことがしっかりと行われなければいけない」と両横綱への指導に期待を示した。
[2008年5月27日10時39分]
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