6・11福田首相と小沢代表が党首討論
衆参両院の国家基本政策委員会は27日午後、合同幹事会を開き、福田康夫首相(自民党総裁)と民主党の小沢一郎代表による党首討論を6月11日に開く日程を決めた。両者の党首討論は4月9日以来で今国会2回目。後期高齢者医療制度(長寿医療制度)や道路特定税源の一般財源化などが論戦のテーマとなるとみられる。
民主党側は幹事会で「会期末は何が起こるか分からない」と指摘。首相問責決議案が参院に提出されるなど、会期末に伴って国会情勢が緊迫した場合は、衆参の両国家基本政策委員長に開催の判断を一任することも確認した。
[2008年5月27日18時22分]
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