◇6日・最終日◇横浜国際プール◇ソロ、デュエット、チーム決勝フリールーティン◇参加12カ国◇観衆2315人 注目のオープンの部は、デュエットで立花美哉・武田美保組(日本)がこの日も7月の世界選手権用演技を温存。得意の「動物」の演技で健闘するも、2位にとどまった。優勝はシドニー五輪金メダル後一時引退、今回から国際舞台に復帰したオリガ・ブルスニーキナ、マリア・キセリョーワ組(ロシア)。ソロは02年W杯優勝のヴィルジニ・ドゥドュー(フランス)が圧勝、チームは予選2位の井村シンクロAが、カナダに逆転勝ちした。日本選手権の部は、ソロで立花が史上初の9連覇、デュエットで立花・武田組が6連覇、チームで井村シンクロAが2年連続8度目の優勝となった。 全成績は以下のとおり。