ハナ便り/七瀬はな
いつの間にか長い演出に抵抗感なくなってたなんて
先日、ちょっと気分転換に浜松市内の舘山寺温泉へ行ってきました。数年前なら温泉街の娯楽のひとつでもあったパチンコですが、みなし機撤去により、06年からは、どこへ旅行しても珍古台は打てなくなってしまいました。
がっ、ゲームセンターなら、まだまだ現役で頑張っています。もちろん今回立ち寄った店にもありましたヨ~! 懐かしの羽根モノ「ヘブンブリッジ」や「OL娘」に名機「ギンギラパラダイス」などなど、小さなお店でしたが思い出に浸りながら1時間たっぷりと遊ばせてもらいました。
なかでも気合が入った台は「フィーバーパワフル」かな♪ もう1度保留連チャンを味わいたい一心で大当たりを目指していたんですが、しばらく打っていると不思議な事に飽きちゃうんですよ。「最近の台は演出が長い」なんて散々言ってる自分が、リーチもかからずサクサク回る事につまらなくなるなんて驚きでした! 長い演出に対していつの間にか抵抗感がなくなっている証拠ですし、ここ数年ならではのステップアップ演出など毎回転ごとの期待感を頭のどこかで楽しむようになったんでしょうね。
時代に流されやすい性格なのか、それとも順応性があると思うべきかと考えてしまいました。もし10年後、まだパチンコを打っていたら、その時私は何を思うのかな?
◆七瀬はな 稼働スタイルは開店・ネタ系・平打ちと状況次第で臨機応変に立ち回り、「食える」機種が出れば遠征も辞さないという万能型。その経験を生かし、現在はスカパー759chで「パチトラ2」に出演する傍ら、ライターとしても活躍中!
[2009年11月16日]