東京・蒲田の「楽園蒲田店」をリポート
【バランス重視の総合力で勝負】

- 楽園蒲田店の外観。駅前とあって人通りが絶えない
大田区蒲田はJR蒲田駅前だけでも10店舗のホールがひしめく激戦区。エリア内に40以上のホールがあり、パチンコ店密集度では全国トップ3に入るというお土地柄だ。そんな中、他店を圧倒する活気に満ちているのが西口駅前の「楽園 蒲田店」。店内はほぼ満員のにぎわいで、人気新台では立ち見のお客さまも。積まれたドル箱の迫力にも圧倒される。来客数に比例するように、出玉にも活気が出るという好循環を実現している。
- 常にお客さまでにぎわう楽園蒲田店の店内
1階、2階のパチンコフロア(全344台)はもちろん、3階のスロットフロア(全168台)に至るまで抜群のにぎわいを見せる。同店では「接客、快適空間、新台導入、イベントなど、サービスとしてやれることは全部やる。バランス重視の総合力で勝負しています」と話す。激戦区に加え、隣の駅は大都市の川崎。決して甘くない環境で、オープンから7年間にわたり地元のお客さまに支持されてきたホールなのだ。
- お客さまを迎える明るいエントランス。この日はイベント開催中とあって、同店のかぼちゃのキャラクター「ヤバイラー」がお出迎え
実際に、店内に入ると、スタッフの気持ちのいい接客が印象的だ。ドル箱交換や店内案内、各台の灰皿やゴミの清掃など、とにかくきびきびとよく働く。明るく元気な応対に「安心して遊べそうだ」という気分が盛り上がる。同店では「『お客さまにたくさん来ていただいてうれしい』という感謝が自然な活気となって表に出るのだと思う。みんな、お客さまのおかげなんです」。各シマごとに空気清浄機も設置するなど、快適空間づくりにも目を配っている。女性客が多く見受けられるのも、これら安心空間への信頼のたまものだろう。
- 人気機種「牙狼」の角台ではこんなドル箱タワーの光景も。写真撮影の間にもどんどんドル箱が積まれていく
「お客さまのニーズはいろいろ。常にお客さま目線で考え、お客さまの期待の先を行くような店づくりをしたい」という。新台導入のスピードも地域最速。今ではどんなホールでも見ることができる「ゾロ目の日」イベントも、最初に始めたのは「楽園」といわれる。「チャングムの誓い」「天国の階段」などの韓流パチンコが相次いで登場すると、景品に関連CDや本を置くなど、あの手この手の盛り上げ上手なのだ。
ドッカンは24日(土)の開催。何もしなくてもお客さまが来る土日にはイベントを渋るホールも多いが「サラリーマン層など、週末にしか来られないお客さまも多い。できるだけたくさんのお客さまに喜んでいただいて、楽園蒲田店を体感していただければ」と、まごころと心意気をにじませる。
- 機種の設置場所や全台の出玉状況などが分かるタッチセンサー
重点機種は119台の「海」シリーズと、「仮面ライダー」「牙狼(ガロ)」などMAXタイプ。「忍者ハットリくん」などの新台にも期待だ。「特に10月の『海』は、海シリーズの10周年と合わせた強化月間と位置付けています。絶対に負けられない、負けちゃいけない機種」と頼もしい。「週末はゆっくりパチンコを楽しみたい。そんなお客さまはぜひ楽園蒲田店にご来店ください。スタッフ一同、まごころでお待ちしています。頑張ります!」。
- 3階はスロットフロア。定番機種「ジャグラー」のコーナーはこの人気
スロットコーナー(全168台)もドッカンに向け準備万端だ。楽園蒲田店でも常連客や年配のお客さまを中心に大人気という定番機種の「ジャグラー」シリーズは、設置台数の約半分にあたる80台をそろえ“地域最大級のジャグラー王国”として親しまれている。また、人気の新台「エウレカセブン」も14台導入されている。同店では「せっかくのイベント。高設定に出合いやすいように頑張りますので、期待してください」と自信を見せている。
◆楽園蒲田店 東京都大田区西蒲田7の46の8。パチンコ344台、スロット168台。午前10時~午後10時45分(年中無休)。JR蒲田駅西口から徒歩30秒、ゾロ目の日のイベントの元祖。毎月11、22のゾロ目の日に開催の全店イベント「激やば」などそろえている。