埼玉・蕨の「蕨トップス」をリポート
【参加3年老舗はアットホーム】

- ホール内は、お客さまも出玉もこの活気。各台にテレビモニターが設置され、データの把握もバッチリだ
明るくさわやかな接客に定評があるトップスグループとあって、蕨トップスの店内に入ると「いらっしゃいませー」「どうぞ~」と気持ちのいい笑顔のあいさつに迎えられる。女性客も多く、快適で安心して遊べるホールだと分かる。
雰囲気づくりに情熱を燃やすのは、ひたすら「お客さまに楽しんでいただけるホールにしたい」という思いからだ。
先月のイベント時には、スーパーマーケットの目玉イベントとしておなじみの「詰め放題」にもチャレンジ。かつお節パック詰め放題という楽しい企画にお客さまも盛り上がり、たくさんの笑顔を見ることができた。同店では「お客さまの笑顔が何よりの励み。買い物に行く時も常に『何か参考になるアイデアはないか』と考えています。スタッフみんなが刺激し合ってつくり上げてきた明るさに自信を持っています」。このアットホームな雰囲気が、18年にわたり地元のパチファンに愛され、根付いてきたポイントだ。
- 広々と清潔な景品カウンター
そんな蕨トップスは、3年前の初代ドッカンのスタート時から参加している超安定ホール。ドッカンではおなじみの顔だ。同店では「今やホールの看板にもなっているイベントで、当日は朝から多くのお客さまが並んでくださいます」。当然の話だが、お客さまでにぎわえば、出玉もにぎわう。「見た目にも店内に『出ている』という盛り上がりがあります」といううれしい好循環を実現しているのだ。
- ロッカーも完備だ
今月の開催は17日(土)。なんと! 今回はうれしい事情が重なって、お客さまには4日連続のイベント期間となるのだ。きょう15日は全店イベント「トップスデー」。あす16日は、トップスデー99回記念の追加開催。17日はドッカン、18日は「オーバー・ザ・ドッカン」を開催。結果的に、15、16、17、18と4日連続のお祭りとなる。「こんなにイベントが重なることはめったにないので、気合が入ります」。同店のイベントの誠実さ、確かさは、駆け付けるお客さまのにぎわいで証明済み。「イベントをやるからにはうそはつかないし、お客さまを絶対に裏切りません」。パチファンなら、行くしかない4日間なのだ。
- 休憩コーナーでほっとひと息。テレビや新聞、雑誌など自由に楽しめる
注目機種は、やはり「海」シリーズ。人気の「地中海」(28台)のほか、同店があえて“特別扱い”を公言する「大海SP」(27台)は特におすすめだ。また、話題の新台「仮面ライダーMAXエディション」のほか、人気の韓流パチンコ「天国の階段」もイチオシという。大当たり確率が甘い遊パチコーナー82台も新台に入れ替え、パワーアップ。わくわくの4日間に向け、自信のラインアップをそろえている。
お客さまを迎える用意は万全。「お客さまがホッとできるアットホームなホールです。常に進化する蕨トップスを体感しに、ぜひいらしてください!」。
- 写真左から「24時間テレビ」に協力。プルタブを集めて車いすを送る福祉活動。ペットボトルのキャップを集めて発展途上国にワクチンを送ろる
蕨トップスでは、パチ界でも環境や福祉に早くから注目し、チャリティーという側面からも「まごころ」のホールを目指して いる。国のC・削減プロジェクト「チーム・マイナス6%」に賛同し、その一環として景品コーナーでボトルキャップの回収を行っている。キャップ800個で発展途上国にワクチン1本分を送ることができ、福祉団体に協力する形で実践している。ほかにも、プルタブ回収で車いすの寄贈をしている団体に協力し、カウンターには専用の回収ケースも。10月は赤い羽根共同募金の開催期間とあって、ホールとスタッフが募金もした。同店では「ちょっとしたことが役に立つなら何でもやります」と話している。
- スロットコーナーは、平日の午後でもこのにぎわい
115台をそろえたスロットコーナーでも、もちろんドッカンを開催。特におすすめは、設定6の機械割が119%のハイスペック機種だ。蕨トップスでは「緑ドン」「リングにかけろ」「バイオハザード」「うる星やつら」「銀河英雄伝説」の5機種を“119五人衆”としてプッシュ。人気のハイスペック機だけに圧倒的迫力が期待できる。「朝イチ待ってます」と、スロットも力こぶだ。
◆蕨トップス 埼玉県蕨市北町5の4の9。パチンコ263台、スロット115台。駐車場250台完備。営業時間午前10時~午後10時50分。テレビ埼玉「ガチスロ」の番組スポンサーとしてオンエア中