千葉・茂原の「ヒノックス茂原店」をリポート
【今年の気合全投入】

- ヒノックス茂原店の外観
毎月、日刊スポーツと開催ホールのコラボレーションで親しまれているパチンコ出玉イベント「ニッカンでドッカンⅡ」。今月は、千葉・茂原の「ヒノックス茂原店」(23、24日開催)をリポートします。ドッカン初参戦の同店は「店を知っていただく絶好の機会。今年の気合を全投入して臨みます ! 」と腕まくり。地域密着で地元に愛されてきた、アットホームなホールです。
「ヒノックス茂原店」は今回がドッカン初参戦。「ヒノックス茂原店の良さを知っていただく絶好の機会。エリアのライバル店にも、ほかのドッカンの参加ホールにも負けません」と気合が入る。「この1年のパワーをここに集中して派手にやります。まずは足を運んでいただき、お店の良さとアツい出玉を体感してください」と意気込む。
- ヒノックス茂原店は長年にわたり地元に愛されたアットホームなホール。店内も広く清潔で、安心して楽しめる
JR外房線茂原駅から徒歩約15分。ショッピングセンター「アスモ」や大型衣料品店などが立ち並ぶ高師交差点近くにある郊外型ホールだ。中に入ると、あちこちから「いらっしゃいませー」と元気で気持ちのいいあいさつに迎えられる。女性客の姿も多く「安心して遊べそうだ」という気分が盛り上がる。同店では「自転車で来てくださるお客さまも多く、文字通りの〝地域密着〟でお客さまに育てていただいたホールです。足を運んでくれたことに感謝し、まごころを込めてお迎えしたい」と話す。
徹底した〝お客さま主義〟の背景には、茂原エリア特有の事情がある。意外なことに、同店周辺は半径5㌔以内に18ものホールがひしめく、全国第2位のパチンコ激戦区なのだ。すべてヒノックス茂原店と同じ郊外型店舗で、いわゆるライバル店が多い。まごころの接客と、他店との差別化は、生き残りをかけたテーマなのだ。
- さまざまな機種をそろえたバラエティーコーナーはヒノックス茂原店の自慢の1つ。飽きることなく楽しめる
ヒノックス茂原店の魅力は、なんといっても「遊びやすさ」。パチンコ全330台のうち、甘デジ(72台)と1円パチンコ(104台)が約半分を占める。「低貸し玉の台が充実しているのは自慢の1つ。お財布の中身を気にせず長時間楽しみたいという常連のお客さまに大変好評です」。バラエティーコーナーの充実ぶりも地域でもダントツ。さまざまな機種を楽しみたいお客さまには大きな魅力だ。出玉共有も、台移動もOK。楽しんでもらうためのサービスは惜しみない。一方で、交換率は等価。「勝負」したいお客さまのハートもがっちりつかんでいるのだ。
- 出玉の迫力はヒノックス茂原店の自慢だ
開催日は23日(火)と24日(水)の2日間。重点機種は、もちろん「CRスーパー海物語IN沖縄2」(28台)。常連客を中心に、幅広いパチファンに愛される「海」の活気は、ホール力を表すバロメーターでもある。同店では「『海』で結果を出すのはパチンコ店としての意地。他ホールに負けたくないのでガッチリ結果を出すように頑張ります」。話題の新台も続々導入しており「遊べる機種を多数そろえてお待ちしています」という。
パチンコ激戦区で、長く地元に愛されてきたまごころのホール。「半端なことはしない2日間を約束します。まずはお越しいただき、迫力を体感してください ! 」と、気合十分だ。
- スロットファンのあこがれ、「ジャグラー」シリーズのGOGOランプ
全64台のスロットコーナーも、ドッカンに向けて気合は十分だ。中でも、定番の「ジャグラー」(18台)には力こぶで臨むという。「ジャグラー」といえば、ボーナス時の「GOGOランプ」点灯(通称ペカリ)が至福の時。同店では「ペカリの幸せを多くのお客さまに実感してもらいたい。ドッカンの2日間で〝1000ペカリ〟オーバーを目指します」。また「全力おすすめ台」として、話題の新台「新世紀エヴァンゲリオン~魂の軌跡」(5台)もお目見え。スロットファンにもアツい2日間となりそうだ。
◆ヒノックス茂原店 千葉県茂原市高師1702。043・25・2100.パチンコ330台、スロット64台。午前10時~午後10時45分。