ハナ便り/七瀬はな
ハイリスクな台って短命に終わりそう
先日、熊本放送の「パチンコ研究所」という番組の収録で、ポッカ吉田さんとの対談コーナーに出演させてもらいました。まあ対談というよりは雑談なので、話はアチコチに脱線していきましたが、そんな中で少し考えさせられたコトがありました。 [全文へ]
パチンコホールでは、出玉イベントと呼ばれる各種イベントが連日開催されている。でも、ちょっと待った!「一体どのイベントが本当に出るの?」。セオリーから考えれば、店名を冠したイベントは見逃せないはず。とはいえ、乱立するイベントを見切るのは、至難の業だ。 そこで、日刊スポーツが旗手になろうというのがこの「ニッカンでドッカン」なのだ。本イベント開催ホールについては、出玉結果上位3位をニッカンスポーツ・コムおよび本紙紙上で発表。ホールも本気で出してくれないと、信頼性にかかわってくるという仕組みなのだ。 各店舗がそれぞれの独自イベントを打ち出す中、「何が信頼性あるイベントなのか」を見抜くのが勝利への近道だ。もちろん、勝負は時の運。しかし、今回「ニッカンでドッカン」実施ホールは、趣旨に賛同してくれたホールばかりなのだ!「ニッカンでドッカン」開催日に、ロックオン!

