日大三(東京)拓大紅陵(千葉)の監督として春夏通算10回の甲子園に出場した小枝守氏が21日午前9時7分、肝細胞がんのため、都内の病院で亡くなったことが分かった。67歳だった。

同氏は甲子園通算10勝、拓大紅陵時代の92年夏に準優勝を飾っている。17年にカナダで行われたU18W杯では監督として侍ジャパンU18代表の指揮を執り、清宮(現日本ハム)らを擁し、3位に入った。