川崎Fの風間八宏監督(50)が9日「第2の故郷」を気遣った。母校であり、08年から先月までサッカー部監督を務めた筑波大のある茨城県つくば市では、6日に発生した竜巻によって大きな被害が出た。幸い、筑波大の生徒や学校に被害はなかったが、当日は広範囲で停電が発生。風間監督の教え子たちは、その日行われた川崎Fと名古屋の一戦をテレビ観戦できなかったという。同監督は「知ってるところだから心配だね」と、つくば市を中心に甚大な被害を被った被災地を案じていた。
川崎Fの風間八宏監督(50)が9日「第2の故郷」を気遣った。母校であり、08年から先月までサッカー部監督を務めた筑波大のある茨城県つくば市では、6日に発生した竜巻によって大きな被害が出た。幸い、筑波大の生徒や学校に被害はなかったが、当日は広範囲で停電が発生。風間監督の教え子たちは、その日行われた川崎Fと名古屋の一戦をテレビ観戦できなかったという。同監督は「知ってるところだから心配だね」と、つくば市を中心に甚大な被害を被った被災地を案じていた。

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