「第1回俳句甲子園」表彰式〜黛まどか賞決定!〜 | ||
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応募総数は全国から20万531句。お年寄りから小学生まで幅広い層から寄せられ、選考は有馬朗人文相(69)俳人の黛まどかさん(32)が行った。入賞は69句。この日は「先ず礼にはじまる夏の 甲子園」で文部大臣奨励賞の梅沢儀作さん(群馬県) 「すべりこみ 熱砂を抱いた ままの君」 で黛まどか賞の加藤優子さん(東京都)らが選者の2人から表彰状を受け取った。 黛さんは「高校野球が世代別にさまざまな見られ方をしていることがよく分かりました。見る側の皆さんの『この夏の一瞬』が伝わってくる素晴らしい作品がたくさんありました」と話していた。
(99年9月24日付日刊スポーツから)
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