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月刊ヘップバーン

【沖縄】

 JCB「THE GOLD」の連載「黛まどかの恋文旅情」の取材で、うりずんのころ(旧暦2〜3月ごろ)の沖縄へ行ってきました。“うりずん”とは、本土でいう“春”のような季節。年間を通じて暖かく、四季のけじめがあいまいな沖縄ですが、短い冬を終え、草木が生き生きと成長を始める季節なのです。

=1= 「ひめゆりの塔」「首里城」…うりずんのころの沖縄へ
=2= 「糸芭蕉畑」「瀬底ビーチ」…沖縄満喫!       
=3= 「福木の並木道」「パイナップル」…沖縄最高!    
=4= “ゴーヤジュース”に挑戦! 青汁で鍛えたワタクシも…
=5= 旅の最終編は、沖縄食文化の集大成「牧志公設市場」 


【指宿&屋久島】 99年2月16〜18日

 4月から始まったJCB「THE GOLD」の新連載「黛まどかの恋文旅情」の取材 で、2月16〜18日、鹿児島県は指宿(いぶすき)&屋久島へ行ってきました。新春 の「菜の花マラソン」でも有名なように、指宿は菜の花の町。目的は、菜の花畑に降る 雨“花菜雨(はななあめ)”を見ることだったのですが……。

=1= 菜の花の町・指宿で“花菜雨”を…        
=2= 足を延ばして屋久島まで…縄文杉見るぞ〜!    
=3= 「ヤクスギランド」「千尋の滝」「平内海中温泉」…
=4= 「ガジュマル」「大川の滝」…屋久島は世界の宝物 


【島原】 99年3月15〜19日

 3月15〜19日まで、NHK「ひるどき日本列島」出演のため、長崎は島原半島を訪れました。“山あり海あり 島原半島春いっぱい”をテーマに、ひと足早い島原の春をお届けした5日間。テレビには映らなかった裏・島原をお楽しみください。

=1= テレビには映らなかった裏・島原をお楽しみください!!
=2= 八十八カ所の仏様巡り、山菜や郷土料理・・・春の恵みいっぱい!
=3= 雲仙の温泉街には、温泉を利用した面白いスポットがいっぱい!


【長崎】

 「日刊スポーツ」本誌連載中の「長崎恋物語」の作品を詠むため、長崎を訪れました。

=1= マユズミついに、悲願(?)のウエディングドレス   
=2= 17世紀のオランダへ、ハウステンボスシリーズ!   
=3= いよいよ長崎&佐世保! 初めてのろくろ、その腕前は…。


【熊野古道(2)】 99年2月3〜7日

 2月3〜7日まで、和歌山県は田辺市から新宮市に至る「熊野古道〜中辺路(なかへち)ルート」を旅してきました。今回は、思いもよらぬ雪に見舞われ、アクシデントとハプニングの連続! 熊野“珍”道中をお楽しみください。

=1= アクシデントとハプニングの連続!…熊野“珍”道中    
=2= 箸折峠から再スタート! 野中集落では自家製こんにゃくに舌鼓
=3= やまんばの宿で鹿肉の刺身、手作りこんにゃく、てんぷら…  
=4= 熊野古道・中辺路の旅も最終日…発心門王子からのスタート  


【遠野物語】 99年1月末

 柳田国男氏の著した「遠野物語」で知られる岩手県遠野市。娘と馬の悲恋から生まれた神様“オシラサマ”をはじめ、ザシキワラシ、カッパなど、幻想的なムード漂う民話の町を4回にわたってご紹介します。

=1= 壁一面にオシラサマ、その迫力に圧倒!   
=2= 恋のおまじない…もちろん、私は!     
=3= 温かい夜…囲炉裏を囲んでの炉話       
=4= “かっぱ伝説”…遠野のカッパたちをご紹介!


【熊野古道(1)】 98年11月16日〜20日

 11月16日〜20日にかけて、三重県伊勢市から和歌山県熊野三山へと続く巡礼の道、熊野古道(くまのこどう)を歩いてきました。石畳の峠、海辺の里、おいしい料理や楽しい出会い……。熊野古道 の旅の様子を、これから4回に分けてお届けします。

=1= 旅の安全、えんむすび…少し欲張り? 
=2= 気分はすっかり松田聖子?      
=3= ホームページ作り、負けられません! 
=4= 巡礼の旅を幸運へ導く架け橋を見ました


【中国の旅】 98年10月3日〜9日

 日中平和友好条約締結20周年記念で、俳句親善大使として外務省から派遣され、98年10月3日〜9日まで中国に行って来ました。デジタルカメラ初体験。電池交換をしようとフタを外すときに「バキッ!」とイヤな音が……。

=1= 学生の鋭い見識にビックリ   
=2= まどかの夢が叶う焼餅     
=3= "変わらない"情熱を感じました 
=4= 美しい言葉に胸が熱くなりました






 俳人。神奈川県生まれ。1994年『B面の夏』50句で第40回角川俳句賞奨励賞を受賞。女性だけの俳句結社『月刊ヘップバーン』代表。1999年北スペイン・サンチャゴ巡礼道を踏破したのに続き、2001年8月〜2002年10月韓国釜山からソウルを徒歩で踏破。2002年5月、句集『京都の恋』にて第2回山本健吉文学賞受賞。主な句集に『B面の夏』、『花ごろも』。主な著書として『ら・ら・ら「奥の細道」』、『星の旅人』、『聖夜の朝』、『サランヘヨ』。最新刊『こころに残る手紙の書きかた』(集英社be文庫)。
『月刊ヘップバーン』ホームページhttp://homepage3.nifty.com/hepburn/


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