![]() |
||
| ■Photograph■ | ||
|
「ガジュマル」「大川の滝」…屋久島は世界の宝物
指宿&屋久島=4=
4月から始まったJCB『THE GOLD』の新連載「黛まどかの恋文旅情」の取材で、2月16〜18日、鹿児島県は指宿(いぶすき)&屋久島へ行ってきました。新春の「菜の花マラソン」でも有名なように、指宿は菜の花の町。目的は、菜の花畑に降る雨“花菜雨(はななあめ)”を見ることだったのですが……。
|
||
![]() 再び登場のガジュマルくん。これは、中間という地区に自生しているガジュマルで、推定樹齢は350〜400年。その大きさは、マユズミの大きさから察してもらえることでしょう。あっ、私がどこにいるか分かりますか? |
![]() いろんなフルーツの試食ができると聞き、大喜びで訪ねた屋久島フルーツガーデン。珍しい熱帯性の植物や果物が生い茂る園内を案内していただいた後、いよいよ試食。パッションフルーツやスターフルーツ、パパイヤ、タンカンなどその場でいただけます。 |
|
![]() |
![]() |
|
| 屋久島の滝シリーズ第2弾、“大川(おおこ)の滝”。200以上ある屋久島の滝の中でも最大の大きさを誇り、日本の滝100選にも選ばれている素晴らしい滝です(エメラルドグリーンの滝壷がまた美しい!)。大川の滝をバックに、ヤブレカブレのマユズミ2ポーズ。「もうどうにでもして〜!」 | ||
![]() 今さらながら、屋久島は平成5年に世界遺産に登録された世界の宝物。人間が立ち入ることを許さないような深い深い原生林に、植物たちの魂とか、神とか、精霊とか、神秘の世界を感じてしまいます。その神秘の山々を無我夢中で撮影するのは、カメラマンの南浦さん。 |
![]() この旅、最後に訪ねたのは、美しい白砂の海岸が続く永田いなか浜。海岸を見ると、体が勝手に貝を拾い始めてしまうワタクシ…。実はマユズミ、知る人ぞ知る“イモガイニスト(?)”! 小学生の時、夏休みの自由研究でイモ貝をコレクションして以来、イモ貝にはちょっとうるさい! |
|
| ■Main Page■Backnumber■ | ||