黛まどか「17文字の詩」タイトルカット
Photograph
マユズミついに、悲願(?)のウエディングドレス

                        長崎 =1=

 「日刊スポーツ」本紙連載中の「長崎恋物語」の作品を詠むため、長崎を訪れました。今回は、大スクープ! マユズミついに、悲願(?)のウエディングドレスをまとうこととなりました! どう? キレイですか? だけど、この写真、知り合いの男性に見ていただいたら、一瞬信じた後、「いや違う。本当の花嫁さんは、こんなにリラックスしていないよ」と、あっさり見破られてしまいました。やっぱりわかるものなんですね。
 ま、それはともかく、マユズミがいつか本物の花嫁さんになる前に、皆さまに大大大サービス! 私の花嫁姿、とくとご覧くださいませ。


 あこがれのウエデングドレスを着て、日刊スポ−ツさんではお約束のこのポーズ。満開のチューリップの中、喜びいっぱいのバンザ〜イ!!

 花嫁さんになることが、私の子供のころからの夢。それは今もぜんっぜん! 変わっていません。運命の男性は、いったいいつ現れてくれるのかしら……。

 しあわせいっぱいのマユズミ、余裕の「あっかんベー」。素敵な男性をゲットできた日にゃあ、世界中の女性に向かってこんな気分でしょ?

 こう見えても、ワタクシ、結構古風なんですヨ。実は、「お父様、お母様、長い間お世話になりました」と、三つ指ついて……の世界にあこがれているのです。

 「やったゼ!!」のVサイン。あ〜、早く本当にこの日が来ないかなぁ……。マユズミただ今花婿大募集中! お金持ちで優しくて寛大でカッコよくて……etc
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