黛まどか「17文字の詩」タイトルカット
Photograph
いよいよ長崎&佐世保! 初めてのろくろ、その腕前は…

長崎 =3=

 「デジタル写真館・長崎編3」の今回は、いよいよ長崎&佐世保市内めぐり。異国情緒あふれる長崎の街を歩いていると、知らない国に迷い込んだエトランゼ気分。そうそう、「日刊スポーツ」本紙で掲載された「長崎恋物語」シリーズは、ここをクリックしていただくとご覧になれます。ワタクシの披講(ひこう)とともにお楽しみくださいませ。


 長崎には今でも“出島”があると思っていた私。出島は、明治時代に埋め立てられていたなんて……。ここは、オランダ商館跡に造られている実際の15分の1サイズの模型「ミニ出島」。なんだか、ガリバーになった気分のマユズミです。

 長崎といえば、やっぱりココ。グラバー邸! ちなみに、今はここへ来るにはエスカレーター(動く歩道坂道版?)が完備されているのですが、私のマネジャーK女史がン十年前に修学旅行で来たころにはエスカレーターはなかったらしい。

 デジタル写真館恒例「○○になったワタシ〜」シリーズ。今回は、佐世保市にある西海パールシーリゾートの九十九島を巡る遊覧船「海王」の船着き場にて、海賊になったワタシ〜。だけど近ごろ、看板では物足りなくなってきた私。本物の衣裳が着たい〜!

 佐世保の伝統焼物「三川内焼(みかわちやき)」に挑戦するワタクシ。「日刊スポーツ」本紙に掲載していただいた写真はすご〜く真剣だったのに、カメラが向いていないとなると、先生にすべてをお任せし、こんな感じでボーっと空を見ていたらしい……。

 さて、こちらがさきほどの三川内焼の成果。一番左が先生、右のお茶わん2つがマユズミの作品です。生まれて初めてろくろを回したのですが、先生に「筋がいい」と褒めていただいたほどの腕前! このお茶わんもけっこう上手にできていると思いません?
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