黛まどか「17文字の詩」タイトルカット
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「糸芭蕉畑」「瀬底ビーチ」…沖縄満喫!
沖縄=2=

 JCB「THE GOLD」の連載「黛まどかの恋文旅情」の取材で、うりずんのころ(旧暦2〜3月ごろ)の沖縄へ行ってきました。“うりずん”とは、本土でいう“春”のような季節。年間を通じて暖かく、四季のけじめがあいまいな沖縄ですが、短い冬を終え、草木が生き生きと成長を始める季節なのです。


 沖縄は大宜味村喜如嘉の糸芭蕉畑をバックに、お約束の日刊ポ〜〜〜〜ズ! 今回の沖縄の旅の一番の目的は“芭蕉布(ばしょうふ)”という芭蕉の繊維で織った布の取材。この芭蕉たちが細かな細かな手作業を経て、蝉の羽衣のような芭蕉布に生まれ変わるのです(発売中のJCB「THE GOLD」を読んでネ!)。

 タクシーの運転手さんお勧めの「名護七曲(ななまがり)レストラン」にて昼食。沖縄といえば、なんてったって“ソーキそば”。他にもゴーヤチャンプルー(ニガウリのいためもの)とジーマミトーフ(ピーナッツ豆腐)とトーフよう(チーズのような発酵豆腐)を注文しました。とにかく、どれも美味しい!

 テイク1 マユズミ「青い珊瑚礁」編
「♪アッアァ〜わたっしの〜こぉいはぁ〜みんなみのぉ〜風に乗って走ぃるわぁ〜〜」
ロケ地:本部半島瀬底(せそこ)島「瀬底ビーチ」

 テイク2 マユズミ「夏の扉」編
「♪夏の扉をあけぇて〜ワタシをどこか……。えっ? 待ってぇ〜〜! 置いてかないで〜〜! 連れて行って〜〜!!」
ロケ地:本部半島瀬底島「瀬底ビーチ」

 “イモガイニスト”(バックナンバー・指宿4参照!)のワタクシとしては、沖縄のこの美し〜い瀬底ビーチに生息するイモガイも当然チェック! オーっ! このイモガイくんは、たいへんナイスな歯並び(?)! もちろん、ワタクシのコレクションの一つとして本土へ連れて帰りました。

 潮風に渇いたのどを潤すのは、その名も「飲む玄米・うるまげんまい(よもぎ入り)」。「名護七曲レストラン」でゲット!。健康ドリンクフェチのマユズミ、グビっといかせていただきます。ん…? どろ〜っとしてて“スライム”みたい。だけど、日々青汁を愛飲するワタクシにはこの程度じゃあ物足りないなぁ。
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