黛まどか「17文字の詩」タイトルカット
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テレビには映らなかった裏・島原をお楽しみください!!

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 3月15〜19日まで、NHK「ひるどき日本列島」出演のため、長崎は島原半島を訪れました。“山あり海あり 島原半島春いっぱい”をテーマに、ひと足早い島原の春をお届けした5日間。テレビには映らなかった裏・島原をお楽しみください。


 3月15日(月)「とれたて! 早出しばれいしょ」 初日は、島原半島加津佐町より早出しばれいしょの収穫の様子をご紹介。長崎は、ばれいしょの生産量が北海道に次いで全国第2位なんですって。あいにくの小雨の中、金曜日まで一緒に番組を進行していく白鳥哲也アナウンサーと記念の1枚。

 初日本番無事終了。農産加工グループのお母さんたちが作ってくださったばれいしょ料理に舌鼓。フライ、団子汁、肉じゃが、蒸しジャガetc……。お母さんたちのばれいしょ料理のレパートリーは、なんと100種以上とか。とれたての新じゃがは、とってもおいしい!!

 3月16日(火)「海はぼくらの青春だ!」 島原半島最南端に位置する口之津町から、船員を養成する口之津海員学校にお邪魔しました。ヘップバーンでは“縛りの女王”と呼ばれているワタクシ(理由はご想像にお任せ!)。いろんなロープの結び方にチャレンジ!


 口之津海員学校のみんなと一緒に。タンカーに乗ることが夢という女の子、授業の後、毎日サーフィンをやっているという男の子、大型帆船“海王丸”にあこがれてこの学校に入学した男の子……。夢をかなえるために頑張っているみんなの爽やかさが印象的でした。みんなの夢がかなうよう私も応援しています!

 島原半島に滞在している間、「黛まどかのわが町俳句特選」と題したミニ俳句コンテストを毎日開催しました。小学生からおじいちゃん、おばあちゃんまでたくさんのすてきな俳句が集まり、選句に大苦戦。島原の皆さんのほのぼのとした1句に、ほっと心温まる楽しいひとときでした。
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