黛まどか「17文字の詩」タイトルカット
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八十八カ所の仏様巡り、山菜や郷土料理・・・春の恵みいっぱい!

島原=2=

 3月15〜19日まで、NHK「ひるどき日本列島」出演のため、長崎は島原半島を訪れました。“山あり海あり 島原半島春いっぱい”をテーマに、ひと足早い島原の春をお届けした5日間。テレビには映らなかった裏・島原をお楽しみください。


 「ひるどき日本列島」撮影の合間に、島原の乱の舞台となった原城へ足を伸ばしました。ここは、3万7000人もの尊い命が犠牲となった場所。かつての悲劇など想像もできないような麗らかな春の日が、かえって当時の悲しみを誘うようでした。

 3月17日(水)「名水が作る名物そうめん」 そうめんづくりが盛んな西有家町を訪れました。イカスミを練り込んだ真っ黒なそうめんや、お祝いの時に食べる長〜いそうめんを見せてもらったときにはビックリ! 写真は「高橋製麺」にて、打ち合わせの様子。


 左の写真は、西有家町で出会った“まゆちゃん”という赤ちゃん(もちろん女の子!)。もう、すっご〜〜くカワイくて、マユズミ、まゆちゃんにゾッコンです。でも、だれかに似てるような……。あっ、そう! この「ひるどき日本列島」を撮影してくださっていたカメラマンさん!(右の写真) どう? ソックリでしょ? カメラマンさ〜ん、お元気でちゅかぁ〜?

 3月18日(木)「山里で八十八カ所巡り」 四国よりの移住者が多い北有馬町には、四国八十八カ所巡りと同じように八十八のお地蔵様が建てられているのです。その起源などを話してくださった八木さんは、お話が大好き。生放送なのに、お話が終わらない……。

 八木さんにお話をうかがったあと、表では3月21日に行われるお接待の席が用意されていました。この日は、みんなで八十八カ所の仏様を巡り、山菜や島原の郷土料理をみんなでつついたり、お酒を酌み交わしたりするそう。春の恵みいっぱいの楽しい1日です。
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