黛まどか「17文字の詩」タイトルカット
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雲仙の温泉街には、温泉を利用した面白いスポットがいっぱい

島原=3=

 3月15〜19日まで、NHK「ひるどき日本列島」出演のため、長崎は島原半島を訪れました。“山あり海あり 島原半島春いっぱい”をテーマに、ひと足早い島原の春をお届けした5日間。テレビには映らなかった裏・島原をお楽しみください。


 3月19日(金)「アイデア勝負! 恵みの湯」 「ひるどき日本列島」最終日は、春の暖かな雨がそぼ降る小浜町雲仙温泉からの中継。まずは、地獄谷めぐり。湯けむりをバックに、絵に書いたようなビックリポーズの白鳥アナ。

 雲仙の温泉街には、温泉を利用した面白いスポットがいっぱい。ここは、足を温める「足湯」。散歩や旅の途中、ちょっと足を浸しながら世間話に花を咲かせるのも楽しそう。このほか、指を温めるための小さな「指の湯」などもありました。

 島原の皆さんから、毎日心あたたまるすてきな一句が寄せられた「わが町俳句特選」もこの日で最終日。この日、特選に輝いたのは「チューリップ一年生を待っている」というとってもかわいい一句を詠んでくれた小学生の女の子でした。

 1週間一緒に番組の進行をしてくださった白鳥アナと涙の別れ。白鳥クンのオネェっぷり、マユズミはず〜っと忘れません(おかげで私の男らしさが際立ちました!)。しかし、この日の私たち、なんだかペアルックみたい……。

 島原滞在中、お世話になったドライバーの佐藤さん。とても親切にしていただき、旅の途中でうっかり切らしてしまったスキンケア用品をわざわざ買いに行ってくださったことも。佐藤さん、本当にありがとうございました。
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