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◆奥の細道 松尾芭蕉の代表的な散文。46歳の1689年(元禄2)3月27日に、門人曾良を伴い江戸・深川を出発。奥州・北陸を経て、美濃大垣まで、さらにそこから伊勢を目指し船出するまでの約6カ月、行程600里(約2400キロ)に及ぶ一大行脚。芭蕉51歳の1694年(元禄7)に「奥の細道」は完成。
◆黛(まゆずみ)まどか 1962年7月31日、神奈川県生まれ、35歳。フェリス女学院短大卒。94年第40回角川俳句奨励賞受賞。俳句新ブームを作る。女性だけの俳句グループ「月刊ヘップバーン」の代表。会員は海外も含め全国に500人を超える。新聞、雑誌、テレビ、ラジオなどで活躍中。中国や韓国、欧州など世界各国にも「17文字の日本文学」を紹介している。「星の旅人」「恋する俳句」「くちづけ」「B面の夏」など著書多数。
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