▽福井大会決勝(福井県営球場)
敦賀気比
101100000|3
00231014X|11
福井商
【敦】芦田、前原、芦田―西村
【福】村岡―岡本広
福井商13安打11点で敦賀気比破る
▼7月30日付紙面より
福井商は4回、杉田匡平遊撃手(3年)のタイムリー三塁打で逆転。8回には5連打で4点を奪う。13安打11点で敦賀気比を突き放し、2年連続の甲子園切符をつかんだ。中盤以降は粘り強い投球で3失点完投のエース村岡匡平(3年)は「5回以降はカーブとフォーク中心に切り替えて安定した。甲子園では自分の投球をしたい」。就任33年目の北野尚文監督(55)は「今年は勝たねばならないというプレッシャーがあった。それが集中力につながり、粘り強さが出た」と感慨深げ。主将の伊藤隼人二塁手(3年)は「目標は全国制覇」と力強く宣言した。
| ◆Vへの足跡◆ |
2回戦 17―2敦賀工
準々決勝 11―1美方
準決勝 7―0北陸
決勝 11―3敦賀気比
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◆福井商 1908年(明治41年)創立。商業、国際経済、会計、情報処理、流通経済各科併設の県立校。甲子園出場は春15回、夏は2年連続14回目。主なOBは広島横山。所在地は福井市乾徳4の8の19。
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