▽石川大会決勝(石川県立野球場)
金沢
101722004|17
300000300|6
星稜
【金】坂井、中林―出口
【星】三崎、宮森、三崎―北野
金沢17得点!常総にリベンジだ
▼7月30日付紙面より
金沢が21安打17得点の猛打で星稜を圧倒し、春夏連続出場を決めた。センバツでは打線がつながらず、優勝した常総学院に1―4で3回戦敗退。以降、ナインは球種の「読み」を意識して、練習試合に取り組んだ。4回に5連打を含む7安打7得点を挙げるなど成長を見せた。
投げては2回途中からロングリリーフしたエース中林祐介(3年)が3失点で切り抜けた。連投のため最速143キロの速球は136キロ止まり。「甲子園ではすべての力をぶつける。常総ともう1度戦いたい」とリベンジを誓っていた。
| ◆Vへの足跡◆ |
2回戦 8―0小松商
3回戦 8―5金沢工
準々決勝 8―3北陸大谷
準決勝 5―1遊学館
決勝 17―6星稜
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◆金沢 1928年(昭和3年)に金沢中として創立。48年から現校名。野球部は68年に創部。過去春7度(8強2度)、夏8度の甲子園出場を誇る。94年春には中野真博投手(現東芝)が江の川との1回戦で完全試合を達成。所在地は金沢市泉本町3の111。駒谷良雲校長。
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