▽島根大会決勝(松江市営)
開 星
060513042|21
000000000| 0
出雲工
【開】赤名、下山、赤名―石原
【出】小村、有藤―大谷
開星爆勝!島根大会決勝最多21点
▼7月28日付紙面より
開星が島根大会決勝では、最多の21得点を挙げ2度目の甲子園をつかんだ。8年ぶりの甲子園には、大会記録5試合61得点の猛打で臨む。優勝した瞬間、野々村直通監督(49)は人目もはばからず泣いた。エース赤名佑介(3年)が握手を求めてきた。手にはウイニングボール。指揮官は再びおえつを漏らした。練習メニューは下山寛典主将(3年)を中心に選手で決めている。「このチームは“確実な打撃”に力を入れてきた」と下山主将は胸を張る。赤名は「次もみんなを信じて投げる」と、目標を全国1勝に切り替えた。
(写真=県決勝の最多得点を記録し、優勝した開星)
| ◆Vへの足跡◆ |
2回戦 6―2川本
3回戦 8―2立正大淞南
準々決勝 11―1大田
準決勝 15―0大社
決勝 21―0出雲工
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◆開星 1924年(大正13年)松江ミシン裁縫女学院として創立の私立校。生徒数711人(女子は340人)。野球部は88年創部。93年夏に甲子園初出場。部員39人。学校所在地は島根県松江市西津田9の11の1。
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