| 愛知代表 |
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東邦
(3年ぶり14度目)
| 東邦 |
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2 |
1 |
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| 中京大中京 |
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【東】岩間、長峰−坂野
【中】中根、深町−渡辺
三盗2度成功!さい配ズバリ
【7月29日付紙面より】
東邦が中京大中京との黄金カードを4−2で制し、3年ぶり14度目の夏甲子園切符を射止めた。勝負どころでベテラン阪口慶三監督(58)の経験が生きた。2度送った三盗のサインはいずれも成功(1度は重盗)。勝負を決定づけた4点目もさい配が光った。1死二塁から三盗、間髪入れずセーフティースクイズで奪い取った。阪口監督は「この気迫を甲子園まで持ち続けるようにしたい」と晴れ舞台に向け、気合を入れ直した。
| Vへの足跡 |
1回戦: 6−3旭野
2回戦:15−2長久手
3回戦:14−1桜台
4回戦: 2−0岡崎城西
5回戦: 1−0碧南
準々決勝: 4−0佐織工
準決勝: 4−1時習館
決勝: 4−2中京大中京
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◆東邦 1923年(大正12年)東邦商として創立。48年に現校名となった。生徒数は1907人(うち女子1134人)。野球部は30年創部。春24度、夏は今回が14度目の出場。センバツ4度の全国制覇を誇る。主なOBは中日朝倉、阪神山田、岡本。所在地は名古屋市名東区平和が丘3の11。新川裕士校長。
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