| 群馬代表 |
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桐生商
(初出場)
| 太田商 |
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| 桐生商 |
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1x |
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【太】田中、斎藤−赤岩
【桐】中井−新井大
新井省が決めた!サヨナラ勝ちで初切符
【7月30日付紙面より】
桐生商がサヨナラ勝ちで春夏を通じて初の甲子園出場を決めた。9回裏1死満塁から7番の新井省吾(3年)が、太田商・斎藤から放った打球が左犠飛となって決まった。桐生一や太田商など強豪を連破しての優勝。春以降は雑になったプレーをもう1度見直した。堅い守りで接戦を耐え、大事に1点を奪い、勝利するスタイルをつくった。これで1点差勝ちは3度目。武藤賢治監督(30)は「3回までに失点を許さず、守りからリズムをつくるのがうちの野球」と話した。甲子園でも守りの野球を中心に、勝ち上がるつもりだ。
| Vへの足跡 |
2回戦: 4−0東農大二
3回戦: 3−2高崎工
4回戦: 3−1榛名
準々決勝: 5−0館林商工
準決勝: 2−1桐生一
決勝: 1−0太田商
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◆桐生商 1940年(昭和15年)創立の市立商業高校。現在、徒数は757人。野球部は53年に創立された。現部員数は56人。桐生市清瀬町6の1。野村直正校長。
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