| 宮崎代表 |
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日章学園
(初出場)
| 日章学園 |
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6 |
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0 |
1 |
1 |
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8 |
| 延岡工 |
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【日】片山−戸高
【延】七条−黒木
ブラジル留学生片岡、故障乗り越え完投勝利
【7月30日付紙面より】
ブラジルからの留学生・エース片山文男(3年)が公式戦初の完投勝利。春夏通じて初の甲子園出場へと導いた。プロ注目の大型右腕として期待されたが、肩やヒジの故障続きで2年間はまともに投げられなかった。しかし、ダイエー寺原隼人(18=日南学園)を指導した三原成人トレーナー(40)の下、インナーマッスル強化や走り込みを積極的に行った。6月のNHK杯では150キロを計測するまでに成長。この日の最速は146キロ。9回を投げ2点を失ったが、2度あった満塁のピンチも直球で打ち取った。宮崎から寺原に続く、剛腕が登場した。
| Vへの足跡 |
2回戦:11−5宮崎商
3回戦: 5−1宮崎日大
準々決勝: 6−5宮崎北
準決勝: 9−8都城工
決勝: 8−2延岡工
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◆日章学園 1950年(昭和25年)宮崎高等会計学院として創立。87年に現校名に改称。野球部は65年に創部。部員は45人。生徒数は1456人(女子439人)。甲子園は春夏通じて初出場。ボクシング、剣道、柔道部などの活動が盛ん。所在地は宮崎市大字広原836。安藤忠次校長。
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