| 新潟代表 |
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日本文理
(5年ぶり2度目)
| 日本文理 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1 |
3 |
3 |
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9 |
| 柏崎工 |
3 |
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0 |
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3 |
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【日】海津、伊藤敏−山田
【柏】飯田−内藤
【本塁打】山田(日)
2年生エース伊藤が好リリーフ
【7月29日付紙面より】
日本文理は2回途中から登板の2年生エース伊藤敏文が、好リリーフで逆転勝ちを呼び込んだ。大井道夫監督(60)の「あいつが出るとムードが変わる」という期待に応え、被安打1、無失点の完ぺきな内容で流れを引き寄せた。打線は7回表1死三塁、4番山田将斗(2年)の左犠飛で同点に追いつき、一気に目を覚ます。8回に3点を奪って勝ち越すと、9回には山田の左翼ソロ、7番桑原功佑(1年)の左翼線適時打などで3点を追加して決着。山田は「せめて2勝したい」と、甲子園に期待を膨らませていた。
| Vへの足跡 |
2回戦:15−0湯沢
3回戦: 5−3柏崎
4回戦:11−1関根学園
準々決勝: 4−2十日町
準決勝: 6−2中越
決勝: 9−3柏崎工
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◆日本文理 1984年(昭和59年)創立の私立校。生徒数は1103人(女子407人)。部員は83人。主なOBはヤクルト本間忠投手。所在地は新潟市新通1072。近藤栄次校長。
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