| 静岡代表 |
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興誠
(初出場)
| 興誠 |
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【興】今泉−杉浦
【浜】遠藤、山口博−熊谷
エース今泉、力投で甲子園初切符
【7月30日付紙面より】
興誠が、名門浜松商を破り初の甲子園出場を決めた。右上手投げのエース今泉直弘(3年)が1回戦から決勝まで7戦全戦先発。3回戦対磐田西の7回以外は55イニングを1人で投げぬいた。序盤リードを奪い、6−0で迎えた9回裏、2四球4安打で4点を返されたものの、最後は捕邪飛に打ち取り、優勝を決めた。「甲子園に行ったことがない学校から甲子園を狙いたかった」という今泉は「足は疲れたが、肩は全然大丈夫」と話した。
| Vへの足跡 |
1回戦:22−2沼津高専
2回戦: 7−3焼津中央
3回戦:11−1磐田西
4回戦: 9−2静岡学園
準々決勝: 8−5静岡
準決勝: 6−4富士宮西
決勝: 6−4浜松商
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◆興誠 1933年(昭和8年)創立。野球部創部46年。生徒数1167人(うち女子252人)。総部員数56人。主なOBは広島林昌樹投手、日本ハム小田智之内野手。所在地は浜松市高林1の17の2。夏目竜三校長(56)。
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