| 徳島代表 |
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鳴門工
(2年連続3度目)
| 鳴門一 |
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1 |
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3 |
| 鳴門工 |
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2x |
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4 |
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(延長15回)
【一】篠原−中
【工】丸山、村山−浜永和
延長15回サヨナラ勝ちで甲子園
【7月26日付紙面より】
延長15回の熱闘の末、センバツ準優勝校の鳴門工が劇的サヨナラ勝ちで2年連続3度目の優勝を飾った。2−2で迎えた15回表、鳴門一に1点を勝ち越されたが、その裏に主将・梅原健太(3年)のスクイズで同点に追い付き、2死二、三塁から6番・新原由嗣(2年)が中前にタイムリーを放ち、勝負を決めた。殊勲の新原は「何も考えずに思い切って振りました」と顔をクシャクシャにした。
| Vへの足跡 |
2回戦:10−0城ノ内
3回戦:10−0城北
準々決勝:11−0脇町
準決勝:10−0鳴門
決勝: 4−3鳴門一
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◆鳴門工 1963年(昭和38年)創立。機械、環境、理数コースがある。野球部は開校と同時に創部され、春に3度、夏は2度甲子園出場。今春センバツでは準優勝した。所在地は徳島県鳴門市大津町吉永595。
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